Kielten Kaiku キエルテン・カイク

ことばコトダマ、弦の響き 昔ながらの小型カンテレ

フィンランドの民族叙事詩カレワラ関連、参考資料、CD、DVD

6/25(日)「第2回 北海道大学フィンランドディ みんなで夏至祭を楽しもう!」の
関連企画として北大の北図書館では「フィンランドをテーマにした図書展示」が
7月下旬まで行われています。
北大の国際部国際連携課からご依頼をいただきまして、
フィンランドの民族叙事詩カレワラ関連の
書籍、CD、DVDなど推薦させていただきました。
北大の図書館は、学外の方でも手続きすれば1日入館や閲覧などができるそうです。


Finland_day_hokudai

こんな感じで推薦文が添えられて展示されています。^ ^
フィンランド・森と精霊と旅をする

私自身、9年前にカンテレを始めてからフィンランドに興味を持つようになり
カレワラについてきちんと知りたいと思っても、
なかなか自分が必要な情報にたどりつけなかったりしたので、
今後、カレワラに興味を持たれた方のお役に立てばと思い、
今回、推薦した図書類をはじめ、その他の参考資料も合わせて
目的別に分類して、以下にまとめてみました。
ご興味ある方、どうぞご参考になさってください。

もし、誤りなどございましたら、ご教示いただけましたら幸いです。
私自身もまだまだ知らないことばかりです。
他にもオススメの資料などご存知の方がいらっしゃいましたら
ご教示いただけましたら幸いです。

*ただし、個人的にクラシック音楽については詳しくないので
シベリウスなどのクラシック音楽関連の情報は載せておりません。
その点はあしからずご了承ください。


◎:北海道大学付属図書館所蔵。北海道大学北図書館にて7月下旬まで展示予定。
☆:札幌市図書館所蔵
□:こうの所有


I. カレワラの概要を知りたい

書籍:

◎ ☆□
1000点世界文学大系(北欧編4)カレワラ タリナ』マルッティ・ハーヴィオ編、坂井玲子訳、北欧文化通信社、2009年
(初版は第三文明社1974年)
推薦ポイント:基本書
推薦文タイトル:カレワラ入門書
推薦文:マルッティ・ハーヴィオによる散文の「Kalevalan Tarinat カレワラ物語」(1966年)に準拠して翻訳されたカレワラ入門書。


雑誌『言語 - 1985年8月1日号 通巻163号』大修館書店、1985年
特集記事:フィンランドの言語と文化、『カレワラ』刊行150年記念


カレヴァラ物語 フィンランドの恋する英雄たち』(世界の英雄伝説シリーズ第1巻)、高橋静男編・著、筑摩書房、1987年
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480211019/
推薦ポイント:基本書
推薦文タイトル:カレワラ入門書
推薦文:V・カウコネン、M・トゥルネンらのカレヴァラ研究を参考に、E・ロンルート編纂によるKalevala(新カレヴァラ、全22,795行)およびM・ハーヴィオ編纂Kalevalan tarinat(カレヴァラ物語、1966年)の中から、叙事詩カレヴァラを構成するに不可欠と思われる詩群、約4千行を選び全訳したもの。本書冒頭の韻文訳の部分は、新カレヴァラの第1詩の全訳(原文の行数付記)。第2詩以下は、散文訳。
「はじめに」「解説」では、フィンランド概説、カレヴァラ成立の経緯や、本書出版時点(1987年)での、フィンランドにおけるカレヴァラ研究にも触れられている。

◎ ☆
カレワラ物語—フィンランドの国民叙事詩』、キルスティ・マキネン著、荒牧和子訳、春風社、2005年
推薦ポイント:基本書
推薦文タイトル:カレワラ入門書
推薦文:『Suomen Lasten KALEVALA(フィンランドの子どものためのカレヴァラ)2002年』の抄訳

◎ ☆□
カレワラ物語 フィンランドの神々 岩波少年文庫587』、小泉保著、岩波書店、2008年
https://www.iwanami.co.jp/book/b269794.html
推薦ポイント:ぜひ読んでみてほしい
推薦文タイトル:子ども向けにわかりやすく物語風に書き下ろされたカレワラ入門書。
推薦文:カレワラを原典から完訳(岩波文庫、1976年)された小泉保氏が、カレワラの中の主要なエピソードを選び、美しい原詩をところどころに活かしながら読みやすい物語風に書き下ろしたもの。詩の部分は、岩波文庫版カレワラの訳文の章と行数を付記して紹介されているので、それを頼りに完訳や原典にあたることもできる。川島健太郎紙の挿絵も古代フィンランド人の風俗を精確に描写。(表紙の絵は、魚のあごの骨から作ったカンテレを弾くワイナミョイネン。)あとがきでは、ごく簡単に、カレワラの成立、カレワラの歌い方、カレワラの内容、カレワラの主なテーマにも触れられている。子ども向けにはもちろん、大人の方にも最適なカレワラ入門書。


パンフレット


カレワラ -  フィンランドの国民叙事詩 1835 - 1849 - 1999』フィンランド外務省広報文化部、古川保訳、1998年
新カレワラ出版150周年を記念して行われたカレワラ展(国内、海外巡回)のパンフレット日本語訳。



ウェブサイト:

KIRJOEN PUUTARHAフィンランド文学情報サイト(日本語)
http://kirjojenpuutarha.pupu.jp/
「フィンランド文学史」
 >「ロシア大公国時代の文学」
  >「民族性を求めて - レンロート」
http://kirjojenpuutarha.pupu.jp/kirjallisuus/2_venajan_03.html

「ニュース&特集記事」
 >「森本覚丹氏 訳 『Kalevala』(日本書荘, 1937)」(2006年12月13日)
   >「カレワラ」なの?「カレヴァラ」なの?
http://kirjojenpuutarha.pupu.jp/artikkelit/arti_61.html

「フィンランドの作家紹介」
 >エリアス・レンロート
http://kirjojenpuutarha.pupu.jp/kirjailijat/kirjailijat.html



II. カレワラ全文の日本語訳が読みたい

書籍:

◎ ☆□
講談社学術文庫版『フィンランド国民的叙事詩 カレワラ 上・下』、森本覚丹訳、講談社、1983年(初版は日本書荘1937年)
推薦ポイント: 基本書
推薦文タイトル:日本で最初に出版されたカレワラ全訳
推薦文:早稲田大学に学んだ森本氏がフィンランドの作曲家シベリウスの音楽に感銘を受け、英訳のカレワラをもとに翻訳。格調高い文語調の訳詩は文学作品として鑑賞の価値がある。上巻頭にカレワラ成立の経緯、内容、テーマなどに触れた「解題」。下巻末にはカタカナ表記のみの「固有名詞語解」掲載、クラシック音楽への造詣が深かった森本氏によるシベリウスのカレワラ関連作品についての詳細な解説「『カレワラ』に拠る音楽」、森本氏のお孫さんによるエッセイ「祖父覚丹を訪う」も収録。
初版は日本書荘(1937年)。1983年、講談社学術文庫より復刊。


◎ ☆□
カレワラ 上・下』、リョンロット編、小泉保訳、岩波書店、1976年
推薦ポイント:基本書
推薦文タイトル:詳細な訳注、解説付きカレワラ完訳。
推薦文:フィンランド語の原典からの平明な口語による完訳。全編に詳細な訳注付き。上巻末の「カレワラ概説」(37ページ)では、フィンランドにおける主要なカレワラ研究も紹介されており、必読。下巻末にフィンランド語を併記した「固有名詞語解」、参考文献(研究、注解書、校本、原本、翻訳書)掲載。上下巻末の詳細な「各章の内容と解説」は、本文の詩を読んだだけではわかりにくい部分も多々あるカレワラをより深く理解する助けになる。



III. カレワラをフィンランド語で読みたい

ウェブサイト:
SKS(フィンランド文学協会)サイト内kalevala情報ページ(フィンランド語、英語など)
http://neba.finlit.fi/kalevala/
カレヴァラの概要、カレヴァラ(1849年版)の各章の要約、その他、カレヴァラ関連情報を
フィンランド語、英語など11カ国語で読むことができる。(日本語ページはありません。)
フィンランド語のページでは、カレヴァラ(1849年版)全50章の全文を読むこともできる。


書籍:

タイトル『 Kalevala
(『カレワラ』Elias Lönnrot編、SKS=フィンランド文学協会、1849年) 
推薦ポイント:基本書
推薦文タイトル: カレワラの全文を原典で味わいたい方に
推薦文:1849年に全50章からなる最終版として出版されたいわゆる「新カレワラ」。この版が現在、『カレワラ』として広く知られ、現在、約60ヶ国で翻訳出版されている。
フィンランドの医師、民族詩収集家、大学教授であったエリアス・リョンロットは、学生時代から民間伝承詩に興味を示し研究を行い、カレリア地方を11回訪れ民族伝承詩を収集。それらの資料をもとに民族叙事詩『カレワラ』(1935年、1949年)、民俗歌謡集『カンテレタル』(1840年)を編纂出版した。1835年版を「古カレワラ」(32章12,087行)、1849年版を「新カレワラ」(50章22,795行)と呼んで区別される場合もある。


◎ ☆□
対訳カレワラの歌(第1巻)呪術師ワイナミョイネンとサンポ物語』小泉保訳注、大学書林、1985年
◎ ☆□
対訳カレワラの歌(第2巻)レンミンカイネンとクッレルボ』小泉保訳注、大学書林、1999年
推薦ポイント:学習に最適!
推薦文タイトル: カレワラの主要で白眉の箇所を抜粋、原詩と訳詩が併記された注釈書。
推薦文:カレワラを原典から完訳(岩波文庫、1976年)された小泉保氏による注釈書。
原典から主要で白眉の箇所を抜粋、原詩と訳詩を併記。詳細な単語・文法脚注付き。フィン民族の口承民族詩に特有の韻律の鑑賞と内容の両面でカレワラの神髄を味わうことができる。巻末には、各章ごとに日本神話との比較なども試みた神話学的解説も掲載されている。



(◎) ☆
タイトル『Koirien Kalevala
(「犬のカレヴァラ」、Mauri Kunnas マウリ・クンナス 絵・文、Otava社、1992年)
推薦ポイント:学習に最適!
推薦文タイトル:カレワラをフィンランド語の絵本で!
推薦文:フィンランドの人気絵本作家マウリ・クンナスによる子ども向けのカレワラ絵本。

(◎)
タイトル『Kalevala
(漫画版『カレワラ』、Marko Raassinaマルコ・ラーッシナ絵と文、Arktinen Banaani社、2015年)
推薦ポイント:学習に最適!
推薦文タイトル:カレワラをフィンランド語の漫画で!
推薦文:カレワラの出版180周年を記念して出版された漫画版カレワラ。フィンランド語。ハードカバー。88ページ。




IV. その他、カレワラの世界観の理解の助けになる書籍、映像、CD、など

書籍:

◎ ☆□
図説フィンランドの文学 -- 叙事詩『カレワラ』から現代文学まで -- 』カイ・ライティネン著、小泉保訳、大修館書店、1993年
http://www.taishukan.co.jp/book/b196399.html
推薦ポイント:基本書
推薦文タイトル:カレワラの元になったフィン民族特有の韻律を持った口承民族詩やカレワラ成立の背景を知る。
推薦文:フィンランド文学を古代から現代まで五部構成で紹介。豊富な図版を付したビジュアルでコンパクトな入門書。


◎ ☆□
カレワラ神話と日本神話』、小泉保著、日本放送出版協会、1999年
推薦ポイント:学習に最適!
推薦文タイトル:カレワラを神話学的に深めたい方に
推薦文: 北欧フィンランドに伝わる美しい叙事詩カレワラと古事記、日本書紀等の日本神話に共通するモチーフを抽出する。宇宙卵、課題婚、呪的逃走、再生、宇宙樹、異族女房、天体解放、児童神、兄妹相姦等々。これらのモチーフをさらにギリシア、中国、ロシア等、広くユーラシアの神話と比較し、その起源と系統的関係を確かめて、日本神話とカレワラ神話を読み直す。また両者の構造を比較し、神々や英雄たちの三機能の共通性を発見する。比較神話学の死角をつく好著。(本書カバーの紹介文引用。)


◎ ☆□
北欧学のすすめ』、東海大学文学部北欧学科編著、東海大学出版会、2010年
https://www.press.tokai.ac.jp/bookdetail.jsp?isbn_code=ISBN978-4-486-01865-0
北欧諸国について知ることでさらにフィンランドへの理解が深まる。
巻末の参考文献、推薦図書リストが非常に有用。

◎□
フィンランド・森の精霊と旅をする』、リトヴァ・コヴァライネン、サンニ・セッポ著、柴田昌平訳、上山美保子監修、プロダクション・エイシア、2009年
http://www.asia-documentary.com/finland/
推薦ポイント:ぜひ読んでみてほしい
推薦文タイトル:美しい写真とともにフィンランド人の自然観、精神性を知る。
推薦文:カレワラの背景にもなっているフィン民族古来の信仰や神話、精神性、自然観について理解を深めることができる良書。写真もすばらしい。原書は1997年にフィンランドで「最も美しい本賞」に輝いた『PUIDEN KANSA』。


原書タイトル『Puiden Kansa
(Ritva Kovalainen & Sanni Seppo著、1997年、フィンランド語)
推薦ポイント:ぜひ読んでみてほしい
推薦文タイトル:フィンランドで「最も美しい本賞」受賞(1997年)。美しい写真とともにフィンランド人の自然観、精神性を知る。
推薦文:カレワラの背景にもなっているフィン民族古来の信仰や神話、精神性、自然観について理解を深めることができる良書。原書は大判で写真集としての鑑賞価値も大いにあり。

(◎)□
英訳書タイトル『Tree People
(Ritva Kovalainen & Sanni Seppo著、1997年, 英語)
http://www.puidenkansa.net/TREE_PEOPLE_BOOK.html
推薦ポイント:ぜひ読んでみてほしい
推薦文タイトル:フィンランドで「最も美しい本賞」(1997年)に輝いた『Puiden kansa』の英語版。美しい写真とともにフィンランド人の自然観、精神性を知る。
推薦文:カレワラの背景にもなっているフィン民族古来の信仰や神話、精神性、自然観について理解を深めることができる良書。英語版もフィンランド語原書と同サイズの大判で写真集としての鑑賞価値も大いにあり。



「大フィンランド」思想の誕生と変遷 叙事詩カレワラと知識人』石野裕子著、岩波書店、2012年
https://www.iwanami.co.jp/book/b265115.html
「フィンランド民族文化の象徴,叙事詩カレワラ.この叙事詩は,フィンランドの国民国家形成に深く結びつき,その思想的背景をなした.1917年の同国の独立前夜から第二次世界大戦における二度の対ソ戦敗戦,そして戦後に至るまでの,文化・学問・政治の緊張に満ちた関係を,フィンランドを代表する3人の知識人を軸に描いた意欲作.」(岩波書店のサイトより引用)



CD:

◎□
The KALEVALA Heritage』(Ondine, 1995年) 
http://www.allmusic.com/album/the-kalevala-heritage-archive-recordings-of-ancient-finnish-songs-mw0000637560
推薦ポイント:名著
推薦文タイトル:カレワラの元になった民間伝承詩は、実際にはどのように歌い語られていたのか音源で聴いてみたい方へ。付属のブックレット(フィンランド語、英語)の詳細な解説が資料的価値あり!
推薦文:フィンランド、カレリア、イングリア(Inkeri)などのバルト・フィン諸語を話す諸民族の間で、およそ2,500年前から先祖代々口伝えで受け継がれてきた民間伝承詩のオリジナル音源集。付属のブックレットには、すべての音源について、伝承者、歌詞、アンネリ・アスプルンドによる詳細な解説(フィンランド語、英語)が掲載されている。現在では生きた伝統が失われつつある口承のバルト・フィン諸語の民間伝承詩についての理解を深めるには、必聴、必読のアルバム。



DVD:

(◎)□
NHKスペシャル世界里山紀行 フィンランド 森・妖精との対話』(2007年、NHKエンタープライズ)
推薦ポイント:ぜひ鑑賞してみてほしい
推薦文タイトル:美しい映像や音楽とともにフィンランド人の自然観、精神性を知る。
推薦文:カレワラの背景にもなっているフィン民族古来の信仰や神話、精神性、自然観について理解を深めることができるドキュメンタリ。BGMで、カンテレ奏者で研究者のアルヤ・カスティネン氏による小型カンテレの即興的な演奏やヘイッキ・ライティネン氏(元・シベリウス音楽院民族音楽科教授)による民間伝承詩の歌い語りも聴くことができる。
※ドイツ・World Media Festival 銀賞授賞
※米・ロサンジェルス国際ビデオ映画祭 3位
※エストニア・マッツァル国際ネイチャーフィルムフェスティバル 最高映像賞

制作のプロダクション・エイシア(代表 柴田昌平)の関連記事。
http://www.asia-documentary.com/works/satoyama-finland.html
拙ブログ関連過去記事「2013.10.23 フィンランド 森・妖精との対話」
http://chie-sarafai.jugem.jp/?eid=1186



映画『Laulu / Song』(2014年)
(laulu ラウル: フィンランド語で「うた」の意)
監督・脚本:セルマ・ヴィルフネン Selma Vilhunen
推薦ポイント:ぜひ鑑賞してみてほしい
推薦文タイトル:奥カレリアの最後の民間伝承詩(runolaulu ルノラウル)継承者の姿に触れる。
推薦文:ユッシ・フオヴィネン(映画公開時、89歳。2017年5月12日、93歳で死去。)は、カレワラ調韻律の民間伝承詩(runolaulu)を両親から生きた伝統として口伝えで聞き覚え、謡い継いできたヴィエナ・カレリア(奥カレリア)の最後の謡い手。ヴィエナ・カレリアは19世紀始めにカレワラを編纂したエリアス・リョンロットが多くの民間伝承詩の採集をした地域。2010年1月、ヴィジュアル・アーティストのハンネリーナ・モイッセイネンはユッシのもとに弟子入りする。約2年半にわたり、二人の姿を追ったドキュメント映画。付属のブックレット掲載の民間伝承詩(runolaulu ルノラウル)についての解説も資料的価値あり。
言語:フィンランド語。字幕:英語。
フィンランドで、2014年4月公開。

オフィシャルサイト
http://www.lauluelokuva.fi
『Laulu / Song』facebookページ
https://www.facebook.com/lauluelokuva.fi/

英語字幕付きの予告編はこちら。vimeoのサイトからダウンロード購入視聴も可。
http://vimeo.com/87164904
DVDの購入はこちらから。DVD付属のブックレットの解説も秀逸。
http://blacklion.mycashflow.fi/product/11/laulu--dvd



ウェブサイト:

TERESIAN KANTELE テレジアンカンテレ - カンテレ奏者 はざた雅子ホームページ 
http://teresiankantele.web.fc2.com
「About Kanteleカンテレについて」
 >「カンテレの歴史」
  >「『カレヴァラ』の中のカンテレ」
  >「文献紹介(書籍、映像、記事等)」


「AMORPHIS」(アモルフィス)インタビュー(日本語)
http://www.hmv.co.jp/news/article/1106030115/
カレワラをテーマにしたアルバムを多数発表している
フィンランドのメタルバンド「アモルフィス」の
アルバム『The Begining Of Times』(2011年)の曲目解説、インタビュー。


・フィンランドのカレヴァラ協会のサイト(フィンランド語)
http://kalevalaseura.fi

KALEVALA 175 VUOTTA 2010(フィンランド語)
http://www.kalevala175.net
カレワラ出版175周年記念のカレワラ関連情報サイト。

KALEVALAKALENTERI カレヴァラ・カレンダー(フィンランド語)
http://kalevalakalenteri.maanite.fi
2月28日の「カレワラの日」まで、2月の1ヶ月間、
カンテレ奏者のティモ・ヴァーナネンがワイナミョイネンなどに扮して
カレワラの印象的なシーンなどを再現した写真とともに、
カレワラをフィンランド語と英語で楽しむことができる、
ネット版、日めくりカレンダー。

Live Lemminkäinen!-produktio 2016(フィンランド語)
Live Lemminkäinen!-production 2016(英語)
フィンランドのメタルバンドNightwishメンバーTuomas Holopainenの母親Ninaの
アイデアでNightwishが関わり製作、2016年のカレワラの日(2月28日)に公開された
レンミンカイネンのストーリーを紹介するカレワラ入門ビデオ。
オリジナル・アイディア: Nina & Timo Holopainen
テキスト:Nina Holopainen 音楽:Tuomas Holopainen/Nightwish
https://vimeo.com/156411072(フィンランド語版)
https://vimeo.com/156416157(英語版)

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  1. 2017/06/26(月) 14:52:30|
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