Kielten Kaiku キエルテン・カイク

ことばコトダマ、弦の響き 昔ながらの小型カンテレ

Duo MitrejとOntreiインタビュー記事

長らくお休みしていた^^;;;こちらのブログも、ボチボチ再開。

昨年、6月にフィンランドから来日、札幌、東京で

すばらしいパフォーマンスをみせてくれたDuo MitrejとOntrei


(パイヴィ・ヤルヴィネン(Päivi Järvinen)、

ラウノ・ニエミネン(Rauno Nieminen)、

ティモ・ヴァーナネン(Timo Väänänen))。

3人のインタビュー記事

「デュオ・ミトレイ&デュオ・オントレイ

擦弦楽器 カンテレとヨウヒッコ」が

ラティーナ(LATINA)2013年12月号に掲載されています。

(文と写真:松山晋也)
Latina 2013.12

ラティーナ(LATINA)2013年12月号、ご購入は、こちらから。↓
http://www.fujisan.co.jp/product/2744/b/1011391/



また、ラティーナ(LATINA)2012年10月号掲載の

松山晋也さんが書かれた「カレリアのうた~

フィンランド〈Sommelo Ethno Music Festival〉リポート」も、

フィンランドの民族音楽/伝統音楽、特に伝承的歌謡と共に

小型カンテレが育まれて来たカレリア地方などの音楽文化に

ご興味がある方にとっては非常に興味深い内容です。

Latina2012.10月号

ラティーナ(LATINA)2012年10月号、ご購入は、こちらから。↓
http://www.fujisan.co.jp/product/2744/b/843448/



Ontrei:(Rauno Nieminen/Timo Väänänen)
http://ontrei.maanite.fi

Duo Mitrej:(Päivi Järvinen/Timo Väänänen)
http://mitrej.maanite.fi


また、ティモ・ヴァーナネンは、現在、クラウドファンディングを

利用してソロアルバム「Soitanda」リリースに向けてのプロジェクトも展開中♪

『Soitanda - solo album on kantele』@Indiegogo
http://igg.me/at/Soitanda/x/6414386



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  1. 2014/03/17(月) 16:31:32|
  2. kansanmusiikki/民族音楽
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Timo Väänänen、4枚目のソロアルバム『Soitanda』制作中♪

 フィンランドのカンテレ奏者ティモ・ヴァーナネン(Timo Väänänen)が、

4枚目のソロアルバム『Soitanda』を制作中です♪


北欧古来の世界観を継承し響き合い産み出される

インプロビゼーション(即興)の旅。

自ら開発にも関わった「キルヨカンシ・カンテレ」にインスパイアされ、

長年、温めつづけて来た想いが、今、実現へ。


さあ、あなたも一緒にその旅にいざなわれてみませんか?

『Soitanda - solo album on kantele』@Indiegogo

http://igg.me/at/Soitanda/x/6414386



 

『Soitanda - solo album on kantele』@Indiegogo

http://igg.me/at/Soitanda/x/6414386

ティモ・ヴァーナネンは、
indiegogoクラウドファンディングサイト(↑)(→)

利用して、アルバムリリースに必要な資金提供の呼びかけを行っています。

ティモが満を持してレコーディングを行ったソロアルバムの発売に向けて

ぜひ、サポート、ご協力を♪

サイトの日本語訳、担当させていただきました。




ティモ・ヴァーナネン(Timo Väänänen)

http://timo.maanite.fi


キルヨカンシ・カンテレ: 

従来のものに比べ、よりダイナミックでバランスのとれた

音色が特徴のモダンタイプの改良型小型カンテレ。

ティモが演奏しているタイプは、15弦+ドローン4弦。

各弦には、信頼性の高い半音切替スイッチ付き。

ご購入は、Soitinverstas Jyrki Pölkki 楽器製作工房ユルキ・ポルッキ(フィンランド語/英語併記)
https://soitinverstas.net/portfolio/kirjokansi-kanteleet-kirjokansi-kanteles/


キルヨカンシ(kirjokansi):

フィンランドに伝わるの民間伝承や神話の世界観では、

「Taivaankansi(タイヴァーンカンシ)」が「天空」を、

「Kirjokansi(キルヨカンシ)」が「星空」を表すともいわれている。

また、「kirjokansi」は、フィンランドの民族叙事詩『カレワラ』の中では、

何もないところから小麦粉と塩と金を産み出すことができる魔法の道具「サンポ(Sampo)」の

同義語として出てくる単語でもある。

現代フィンランド語では、kirjoが「色とりどりの」「スペクトル」「虹」などの意。

kansiが「カバー」「天板」「蓋」「天蓋」「空」「てっぺん」「船の甲板」などの意。


参考:

Taivaannaula http://www.taivaannaula.org/in-english/

E-book on the Finnish tradition http://www.taivaannaula.org/notes.pdf


追記:
Timo Väänänen のアルバムや書籍はウェブショップで購入できます。
https://holvi.com/shop/maanite/



  1. 2014/03/14(金) 19:03:50|
  2. kantele/カンテレ
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