fc2ブログ

Kielten Kaiku キエルテン・カイク

ことばコトダマ、弦の響き 古典音律小型カンテレ

日本バラッド協会会合にてサルミアッキの動画紹介

3月26日(土)にオンラインで行われた日本バラッド協会の会合にて

こちらの演奏動画をご視聴いただきました。

サルミアッキのすがの順子さんと私で解説も

させていただきました。



ちえ順子さんとvaski
集合写真

貴重な機会をいただきありがとうございました。

また、日本バラッド協会のウェブサイトには、

当日、使用したパフォーマンス配信動画資料4月1日まで掲載いただいています。

[資料の内容]

・サルミアッキのVirtuaaliKaustinen2021参加動画の日本語解説。

・演奏曲の歌詞(フィンランド語、日本語訳)

・「北欧フィンランドの伝統弦楽器カンテレ」
  〜北海道におけるカンテレ文化とフォークミュージックの受容

ご関心をお持ちの方はどうぞご覧ください。

日本バラッド協会 第13回会合-発表資料4月1日まで掲載



本来は、昨年、日本バラッド協会主催で
 
北海道で行われることになっていた「音楽祭」で

サルミアッキは演奏をさせていただく予定だったのですが

感染症の状況で延期に。💦

音楽祭の実現も楽しみにしています♪





  1. 2022/03/30(水) 21:24:32|
  2. Salmiakki/うたとカンテレのサルミアッキ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サルミアッキ、ヴァーチャル・カウスティネン2021参加

IMG_254CA550DE84-1.jpeg
歌とカンテレのサルミアッキで、ヴァーチャル・カウスティネン

ペリマンニ・プログラム(伝統音楽やフォークミュージックのプロの演奏家から

愛好家まで参加できるオープンステージ)に動画参加しました。


このご時世で練習もままならず

限られた時間内での撮影では

エネルギーを使い果たしヨレヨレになりましたが、

(肝心な歌で、私は声が細くなっているよ^^;;;)

久しぶりに一緒に演奏できてうれしかった!楽しかった!

メンバーの最後の集中力、すばらしかったです✨

やり切った感、満載!

撮影、照明、編集、一手にひきうけてくださった

Väinämöinen監督がすてきな映像に仕上げてくれました!



フィンランド語のトークの内容は、you tubeの説明欄に日本語で載っています。


また、今年のカウスティネン・フォークミュージック・フェスは

ルノラウル(runolaulu、フィンランド東部の伝統音楽。

runoは「歌」、lauluは「詩」の意味。

バルト・フィン諸語を話す人々に口承で受け継がれてきた

特有の韻律民俗歌謡。ポエトリー・シンギング。)

にも焦点があてられていて、

ヴァーチャル・カウスティネンで、

ルノラウルの専門家のインタビューが放送されたり、

ルノラウルに関するセミナーも行われたので、

フィンランド語の聞き取りにもトライしてみましたが

なんとなくこの話題について話しているなぁ〜ということが

わかったくらい?!

でも、好きな分野のマニアックな?!ボキャブラリー蓄積されたはず!

目で読んでいただけの単語も、

耳から聞くと記憶への定着率が高くなるので(私の場合)

今後に生かされると信じてます。


ルノラウルについては、日本ではまだ全然知られていないと思いますが

2011年と2012年にソンメロ民俗音楽祭のルノラウルのワークショップに

参加して以来、私の最大の関心事です。

(ルノラウルの歌唱文化については、

フィンランドでは、長年、研究が続けられて来てはいましたが

ここにきて、フィンランドで復興が起こっているようで、

今後、どのように受容され、発展していくのか楽しみ。

私もめげずに続けていこう。)


有料プログラムでも見たいものがいっぱいあったけれど

チケットの支払い方法がフィンランドの銀行決済のみで購入できず。

でも、無料プログラムを追うだけでも

けっこういっぱいいっぱいだったから、

有料プログラムのチケット買っていたら

自分のキャパオーバーになっていたかな?!


ヴァーチャル・カウスティネンの特設サイトは

すでにクローズされましたが、

フェスKaustinenFMFのyou tubeの再生リストなどから、

無料で視聴できるプログラムのリンクを以下にあげておきます。


私は、いずれにしても、ペリマンニ・プログラムの動画を

あまりゆっくり見られなかったので

フィンランドに想いを馳せながら、これからゆっくり楽しもうと思います。

ペリマンニ動画の本数、448本。応募グループ数、179。
ペリマンニ・プログラムの出演グループ名のリストはこちら。)

ペリマンニ動画の曜日ごとの再生リスト。
月曜、71本
火曜、73本:(内、日本からの参加、サルミアッキ)
水曜、75本:(内、日本からの参加、Kazumi(サルミアッキメンバーのよこたにかずみさんのソロ動画))
木曜、76本:(内、日本からの参加、Rauma)
金曜、79本:
土曜、74本:

子どもカウスティネン

今年のテーマ地域「キュメーンラークソ」特別ビデオ集

------------

もう一度、ゆっくり聞き直したい「ルノラウル」に関するレクチャー+演奏
「ルノラウル、ユネスコ無形文化遺産としての保護」
Soiva luento: Heidi Henriikka Mäkelä ja Amanda Kauranne
発表者:Heidi Henriikka Mäkelä
歌唱:Amanda Kauranne
1. "Lelo lehmäset" 17分過ぎ〜
2. "Vast mie kullan kuolettelin" (Itkuvirsi) 26分過ぎ〜
3. "Neitsyt Maaria emonen" 33分過ぎ〜


------------

かずみさんとRaumaの動画の直接再生は、こちら♪













  1. 2021/07/19(月) 11:17:38|
  2. Salmiakki/うたとカンテレのサルミアッキ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヴァーチャル・カウスティネン 2021

今年で第54回目を迎える、

フィンランド最大のフォークミュージックの祭典

カウスティネン・フォークミュージック・フェスティバル

7月12日(月)午前10時(日本時間16時)〜18日(日)まで、

現地とオンラインのハイブリッド開催!


オンライン・イベント(有料・無料多数!)は

ヴァーチャル・カウスティネン特設サイト

https://virtuaali.kaustinen.net)で視聴
できます。

メニューの国旗マーク🇫🇮🇬🇧🇸🇪から言語選択できますが、

3ヶ国語対応は「メニュー」と「見出し」のみ。

本文はほとんどフィンランド語。



VirtuaaliKaustinen/en/水曜現在

(この画像は英語のメインページ:https://virtuaali.kaustinen.net/en/




画面最上部の「メニュー」への直接リンク
スマホ、タブレットは右上の🏠のマークから(英語ページへ)


Aikataulu / Timetable タイムスケジュール
 フィンランド時間 + 6時間 = 日本時間
 緑色:無料プログラム(Maksuton)
 黄色:有料プログラム:オンラインのみで視聴可能。
 赤色:有料プログラム:オンラインと現地で視聴可能。
 灰色:すでに終了したコンサート
 青色:国外アーティストプログラム
  

◎Festivaalialue / Festival area フェスティヴァル・エリア
 >Nyt katsottavissa / Available right now
  現在、視聴できるプログラム一覧(有料/無料)


 Koko viikon katsottavissa / Available all week
  フェス期間中、いつでも視聴できるプログラム一覧(有料/無料)


 Kansainvälinen Kaustinen / International programme
  国外アーティスト・プログラム一覧(有料)

  ネパール、スコットランド、ウズベキスタン、イタリア、デンマーク

◎Pelimanniohjelma / Open stage ペリマンニ・プログラム
 伝統音楽/フォークミュージックの演奏家・愛好家の演奏


 Kaustislainen alotus
  カウスティネン開会コンサート
(無料)


 Pelimanniohjelma / Open stage
  伝統音楽/フォークミュージックの演奏家・愛好家から寄せられた
  演奏やダンスの動画の視聴ページ
(無料)

  『Esiintyjät A-Ö(出演者アルファベット順) + 』をクリックでその日の出演者名表示。
  Maanantai 12(月) / Tiistai 13(火) / Keskiviikko 14(水) /
  Torstai 15(木) / Perjantai 16(金) / Lauantai 17(土)

  その日にアップされたペリマンニ動画の視聴時間は24時間。
  (日本時間16時に更新。翌日16時まで視聴可能。)
  最終日、日本時間18(日)16時〜19(月)朝5時59分は、
  すべてのペリマンニ動画を視聴可能。



 Pelimannin penkki ペリマンニ・ベンチ(無料)
  フィンランド伝統音楽セッションタイム。
   
  (Zoomでセッション. 13日、15日、17日の日本時間深夜。
   関心ある方はリンク先でご確認ください。)

Lasten Kaustinen / Kaustinen for kids
 子ども向けカウスティネン
 フェス期間中、いつでも視聴可。
(無料)


Maakuntateema / Province theme 今年のテーマ地域(無料)
 Kymenlaakso地域の紹介、ダンスや伝統音楽の演奏ビデオ(40分弱)


Työpajat / Workshops ワークショップ
 伝統音楽のミュージシャンによる演奏ワークショップの動画
 フェス期間中、いつでも視聴可。
(無料)


◎Oheisohjelma サイドプログラム
 >Radio Kaustinen ラジオ・カウスティネン(24時間配信、無料)
  
  カウスティネン民俗音楽研究所 Kansanmusiikki-instituutti制作の
  オンライン・ラジオ。
  フェス期間中、カウスティネン民俗音楽研究所制作の
  CDやアーカイブ音源などを24時間配信。 
  特別テーマ:「ルノラウルrunolaulu」
  ・13(火)〜17(土)日本時間20時から1時間ごとにタイト・ホッフレンが
   ルノラウル・スタイルで今日のニュースを配信。
  ・日本時間15時と17時にはルノラウルの専門家のインタビュー配信。


 Soiva luento / Music lecture レクチャーコンサート(無料)
  終了したレクチャーコンサートやウェブセミナーの視聴。

Kino Kaustinen / Cinema Kaustinen 映画上映(有料)
 >映画『"Eatnameamet - Hiljainen taistelumme"』

  ( 『静かな闘争』2021年、Suvi Westin監督、74分)
  自身の出自がサーミであるSuvi Westin監督による
  フィンランドにおけるサーミ文化、サーミ人政策をテーマとした映画。

Lippuluukku チケット売り場

Sisäänkäynti ログイン

Oma tili マイアカウント

Ostoskori 買い物かご

Checkout 支払い手続き



------------------------------

有料プログラム()の視聴方法。

画面最上部のメニュー(スマホ、タブレットは右上の🏠のマーク)から

「LIPPULUUKU チケット売り場」

視聴権(Katseluoikeudet)を購入。

・PÄIVÄLIPPU 24時間 視聴権(購入時刻から24時間有効):10ユーロ

・VIIKKOLIPPU1週間 視聴権(7/18まで有効):50ユーロ
 (日本時間19(月)朝5時59分まで有効

支払い方法は、現在、フィンランドの銀行決済のみ。
 クレジットカード決済、準備中だそうです。



OMA TILI マイ・アカウント / OMA SIVUマイページ」で

メールアドレスを入力してアカウント作成、登録(Register)。

SISÄÄNKÄYNNI ログイン」で

ユーザーネーム、パスワードを入力して「LOGIN ログイン」。





続きを読む
  1. 2021/07/07(水) 17:00:40|
  2. kansanmusiikki/民族音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ルノラウルとカンテレのサマーキャンプ2021

去る6月16日(水)〜20日(日)、フィンランド東部、

北カレリア県のイロマンツィで

「ルノラウルとカンテレのサマーキャンプ2021
(Runoin kanteleleiri 2021)」

が開催されました。

レッスン詳細。
英語:https://www.temps.fi/en/2021/05/24/runois-kantele-camp-streams-june-16-20-2021/
フィンランド語:https://www.temps.fi/2021/05/24/runoin-kanteleleirin-striimit-16-20-6-2021/

ルノラウル(runolaulu):バルト・フィン諸語を話す人々が伝統的に口承で受け継いできた韻律民俗歌謡。



このサマーキャンプは、

1971年に始まった「イロマンツィ・カンテレ・キャンプ Ilomantsi kanteleleiri 」が

途切れることなく毎年開催されていれば、

今年が第50回目にあたる年であることを記念し

アルヤ・カスティネン(音楽学博士)が中心となり、

ルノラウル文化やカレリア文化の保存継承が行われている

イロマンツィでの開催を企画したものでした。



アルヤ・カスティネンは、

イロマンツィ・カンテレ・キャンプ Ilomantsi kanteleleiri

初回からの参加者で、カンテレに魅了され、

毎年、続けて参加するうちに教える側となり、

演奏家になり、さらに専門的な研究もつづけ、

カンテレとともに人生を歩んできた人です。

ルノラウルの指導は、

同じくイロマンツィ・カンテレ・キャンプの参加経験もあり

イロマンツィ在住のリーサ・マトヴェイネン(音楽学修士)です。



5日間のレッスンの内容は、

イロマンツィゆかりのルノラウルの歌い手、

シマナ・シッソネンマテリ・クイヴァラタル

ルノ(詩)を題材に、

ルノラウルの歌い語りの文化の中で生まれ育まれた

古来からの伝統的なカンテレの演奏方法と

ルノラウルの歌い方を学ぶものでした。


フィンランドの音楽文化が17世紀から19世紀にかけて

大きく変容したために、

特にフィンランドの南西部の地域

(=特に知識階級の多くはスウェーデン語を話していた)では

古来のルノラウルの歌唱文化は廃れ、

カンテレは大型化が進み演奏される音楽も演奏方法も変容し、

古来のルノラウルと共にあったカンテレ文化は

フィンランドの東部やロシアにまたがるカレリアなどの

一部の地に残されるのみとなりました。


また、アルヤ・カスティネンは

フィンランド文学協会(SKS)によって収集保存されてきた

膨大な量のカンテレの古い音源資料の研究も

長年かけて行ってきました。



「ルノラウルとカンテレのサマーキャンプ2021」の

9コマのレッスンは現地参加と配信視聴の

ハイブリッド方式で行われました。

レッスンの動画が残されており、

アルヤ・カスティネンのウェブショップから

1レッスン、20ユーロで購入視聴できます。

(レッスンは英語やフィンランド語。)


また、9コマのレッスンの他にキャンプ中に行われた

以下のイベントやコンサートは無料で

Runoin Kanteleleiri 2021のyou tubeチャンネル

ご覧いただけます。

6月16日「シマナ・シッソネンの夕べ
(フィンランド語のみ。「シッソラ」についての日本語の解説はこちらを参照。)
・ライモ・シッソネンによる「シッソラ」の紹介。
・最後にリーサ・マトヴェイネンによるルノラウルの歌唱も。


6月17日「コンサート@シッソラのコテージ」(このコンサートのみ7月2日までの限定公開
(フィンランド語のみ。「シッソラ」についての日本語の解説はこちらを参照。)
・アルヤ・カスティネンが博物館収蔵の伝統的カンテレを元に複製された楽器を使って即興演奏。
・デュオ リーサ・マトヴェイネン&テッル・トゥルッカが
 イロ・シッソタルやマテリ・クイヴァラタルのルノ(詩)をモダンアレンジで歌う。
・会場:シッソラのコテージ


6月18日「マテリ・クイヴァラタルの神秘的な夕べ パート1
(フィンランド語のみ。マテリ・クイヴァラタルについて日本語の解説はこちらを参照。)
・リーサ・マトヴェイネンが「パルッペインヴァーラのルノラウルの歌い手村」で
 マテリ・クイヴァラタルの展示を紹介後、
 マテリ・クイヴァラタルのルノラウルなどを歌う。


6月18日「マテリ・クイヴァラタルの神秘的な夕べ パート2
(フィンランド語のみ)
・民俗学の専門家テンカ・イッサカイネンがまじないの伝統(loitsuperinne)について語る。
・紹介された書籍「Tavallista taikuutta


6月20日「ルノラウルとカンテレのサマーキャンプ2021参加者によるファイナル・コンサート」(公開終了
(フィンランド語のみ)
・シマナ・シッソネンとマテリ・クイヴァラタルのルノ(詩)を歌とカンテレ演奏で。
・参加者自身のオリジナル演奏も。
・会場:パルッペインヴァーラのルノラウルの歌い手村のコテージ




最後に、アルヤ・カスティネンによる報告記事も、ぜひ!

「オゴイの歌の中にすべてがあった」

フィンランド語:2021年6月28日「Ogoin laulussa oli kaikki

英語:2021年6月29日「Ogoi’s Song Had It All



その他参考資料リンク:

書籍『Kantele』(Blomster, Risto編; Jalkanen, Pekka; Laitinen, Heikki; Tenhunen, Anna-Liisa共著 、SKSフィンランド文学協会、2010年)

書籍『Suomen musiikin historia. Kansanmusiikki』(フィンランドの音楽の歴史-民族音楽篇)(Asplund, Anneli, ; Hoppu, Petri, : Laitinen, Heikki, ; Leisiö, Timo, ; Saha, Hannu, ; Westerholm, Simo共著、WSOY, 2006年)

データベース、SKVR(フィンランドの民の古代詩集):Suomen Kansan Vanhat Runot

データベース、フィンランドの民の楽曲集、電子版:Suomen kansan eSävelmät

これらの書籍やデータベースの使用方法は、レッスンの中で紹介されています。


  1. 2021/07/01(木) 18:27:53|
  2. kansanmusiikki/民族音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2021カウスティネン・フォークミュージックフェスティバル: プログラム発表

元記事(2021年6月15日)
フィン語:https://kaustinen.net/yli-20-konsertin-sarja-kaustisella-lisaksi-laaja-virtuaalikaustinen/
英語:https://kaustinen.net/en/yli-20-konsertin-sarja-kaustisella-lisaksi-laaja-virtuaalikaustinen/

現地開催コンサート20以上、
広範なヴァーチャル・イベント多数


この夏、コロナパンデミックのため通常のフェス開催は不可能ですが、
カウスティネンでは現地でフォークミュージックの演奏が行われます。
主催のプロ・カウスティネン協会(Pro Kaustinen ry)は、
ヴァーチャル・カウスティネンに加えて、
7月12日(月)〜18日(日)の間、20以上のコンサートの現地開催を決定しました。
合計10回のアリーナ・コンサートが約束されており、
そのうち6回はオンラインでストリーミング配信されます。

「観客席は必要な安全距離に応じて作られており、
飲食やアルコールの提供は行われません。
現在の状況に照らして、アリーナの観客数は
1つのコンサートで約500人になる可能性があります。」
とValtteri Valo事務局長は言います。

追加決定した出演者:
Ismo Alanko、JPP、Anne-Mari Kivimäki、Palomylly、ダンサーTimo Saari、
Anne Mattila、Tallari、Tanssiteatteri Tsuumi

すでに発表済みの出演者:
Vesala-Järvelä-Rahmel、Frigg、Oona、Piirainen Blom Company、
Kaustinen HousebandソリストのMariska、
Maria Kalaniemi & EeroGrundström(バンドオブザイヤー)

その他の観客を入れたコンサートは、カウスティネン・ホールで行われます。
コンサートの多くはリモートで見ることができます。
さらに、フィンランド各地で事前に収録されたコンサートも予定されています。
国外のアーティストのプログラムは、ヴァーチャル・カウスティネンで視聴できます。

[写真キャプション:作曲家ミュージシャン・デュオ、Johanna Juhola & Timo Alakotila
初日のアリーナのイブニング・コンサートに出演。写真:Jimmy Träskelin, Marko Mäkinen]

現地開催コンサート タイムテーブル

ヴァーチャル・カウスティネン タイムテーブル

自宅視聴者のフェスティバルのリズム

フェス期間は7月12日(月)10時(日本時間16時)に
ヴァーチャル・カウスティネン特設サイトがオープンし始まります。
自宅視聴者は、オンライン・コンサートの24時間または1週間の視聴権を購入できます。
オープニング・コンサートは17時(日本時間23時)にカウスティネン・ホールから配信され、
限られた数の観客が入場可能です。

有料プログラムに加えて、
ヴァーチャル・カウスティネンには広範な無料プログラムがあります。
ペリマンニ(伝統音楽演奏家/愛好家)プログラムでは、毎日午前10時から24時間、
その日の新しいペリマンニ動画が視聴できます。
ペリマンニ動画は7月10日まで受付中です。
プログラムディレクターのAnne-Mari Hakamäkiによれば、
今年は自宅視聴者は、フェス期間中、うまくリズムに乗れるでしょう。
「特に昨年との違いは、その日のペリマンニ動画は
午前10時から翌朝10時(日本時間16時から翌日16時)までの24時間しか視聴できないことです。
ただし、7月18日(日)だけは、ペリマンニ動画を同時にすべて視聴できます。」
とHakamäki氏は言います。

ペリマンニ・プログラムの動画については、
フェスのYouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/user/KaustinenFMF)で、
公開順にいつでも視聴可能で、フェス期間終了後も視聴可能です。

[写真キャプション:イスモ・アランコ、14日(水)のアリーナのイブニング・コンサートに出演。
写真:Miikka Pirinen]

さらに、通常のフェスでの交流?(puskasoitto)で会うように、
知人や見知らぬ人と一緒に演奏するために集まることができる
ネットワーク内のオープンな待ち合わせ場所があります。

公開プログラムでは、たとえば、音楽的講義 (soivia luentoja)や
Radio Kaustinenによる放送も提供されます。

この数年行われていなかった?
グレイト・ペリマンニ・ジャムセッション(Suuri yhteissoitto)は
土曜日の午後2時(日本時間20時)に行われます。
ジャムセッションは、カウスティネン、サタクンタ、サヴォの
ペリマンニのグループが主導します。


(現地参加の)チケット販売、6月15日より

このように、カウスティネン・フォークミュージック・フェスは
ハイブリッドで行われることとなり、
ケスキポホヤンマー・アリーナとカウスティネン・ホールで
合計22回のコンサートが開催されます。
コンサートごとに別々のチケットが販売され、観客の数が限られているため、
迅速に動いたほうがよいでしょう。
一部のコンサートはヴァーチャル・カウスティネン特設サイトで配信されます。

Kaustinen.netには、フェス期間中のプログラムとチケット販売、
すべての最新情報やニュースも掲載されています。

ヴァーチャル・カウスティネン特設サイトVirtual.kaustinen.netは、
7月12日(月)の午前10時(日本時間16時)にオープンします。







  1. 2021/06/16(水) 14:17:43|
  2. kansanmusiikki/民族音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ