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Kielten Kaiku キエルテン・カイク

ことばコトダマ、弦の響き 古典音律小型カンテレ

マウノ・ヤルヴェラ インタビュー(2020年7月)

昨年7月、フィンランドのカウスティネン・フォークミュージック・フェスティヴァルのwebサイト

掲載された、マスター・ペリマンニ、マウノ・ヤルヴェラのインタビュー記事、訳してみました。

元の記事:「Nyt on vuosi aikaa harjoitella suurta yhteissoittoa」(2020年7月18日)
(訳しにくいところは、はしょったり、意訳したりしてます。)


************************************

グレート・セッションの演奏曲は
    今から1年間、練習できる


2020年7月18日

写真キャプション:
ヴァーチャル・カウスティネンのオンライン・セッションは、フェスティバル史上、歴史的な瞬間です。
「最初は遅いバージョンを弾いて、そして最終的にはより速く。」2020年7月17日(金)、
カウティネンでマウノ・ヤルヴェラ(Mauno Järvelä)このプランを思いつきました。


カウスティネン・フォクミュージック・フェスティヴァル史上、重要な瞬間が2021年に記録されます。
「グレート・セッション Suuri Yhteissoitto」は、初期の時代によく知られていたレパートリーに立ち戻ります。
来年、フェスティバルはおそらく史上最大のセッションで最高潮に達します!

マスター・ペリマンニのマウノ・ヤルヴェラとバンド・タッラリ(Tallari)
今年のバーチャル・セッションの曲をすでに選曲済みです。
Facebookのグループ「My Kaustinen」で、
Maunoが率いるワークショップの中で最初の演奏を聴くことがができます。
My Kaustinenのページで、楽譜をpdfファイルとjpg画像の両方で見ることもできます。

-「誰もがすべてを学ぶ必要はありません。
たった1曲でも、自分にとってちょうどよい量に挑戦すれば十分です。
1年間のちょうどよい量の宿題です。
Ensi kesänä pääsee sitten oikeaan yhteisöllisyyteen mukaan
(そうすれば、来年の夏には、正しい共通認識を得られるようになっているでしょう。)」
マウノ・ヤルヴェラは約束します。

-「最初に遅いバージョンを弾きましょう、それから最終的により速く。
演奏はインターネット上に残っているので、誰でも自分でそこに戻ることができます。
ビデオは確認する場となり、楽譜はFacebookグループで見られます。
来年の夏までに上手くなるのではないでしょうか。」

マウノ・ヤルヴェラは、多くの演奏者が秋には
来年の夏のフェスティバルの準備を始めることを知っています。
特に、今回は、コロナの大流行により、
カウスティネンでフェスティバルの開催はできませんでしたから。

-「来年のアリーナでは、誰もグループの中で浮くのを心配する必要はありません。
Sointi tulee olemaan sen verran suuri, kun on iso kokoonpano.
(?参加メンバーが多いと、音はその多さに応じたものになるでしょう?。)
最も重要なことは、素晴らしいセッションの経験をしてみることだと思います。
ソリストの完成度を測るものではありません。」

写真キャプション:
同じ曲を、1年後の2021年7月17日(土)、フェスティバル・パークの
アリーナのペリマンニ・セッションで演奏します。
ヴァーチャル・カウスティネンでは、マウノ・ヤルヴェラとバンド・タッラリ
カウスティネンのカメラの前で演奏をリードします。



ワルツ、ソティーッシ、ポルスカが決まっている

セッションの4曲は、4人の最初のマスター・ペリマンニ(の曲)から選ばれました。
カウスティネンでは、数十年にわたり148人のマスター・ペリマンニを認定してきました。
1970年、4人のフィドル奏者にマスター・ペリマンニの称号が与えられました。
カウスティネン出身のコンスタ・ユルハKonsta Jylhä 、
エウラ出身のクスタア・ヤルヴィネンKustaa Järvinen、
ハルスア出身のオット・ホタカイネンOtto Hotakainen、
ピエラヴェシ出身のトゥーレ・ニスカネンTuure Niskanen。

選ばれた曲のタイトルは、
「Juhantalon faarin valssi(ユハンタロのおじいさんのワルツ)」
「 Perämiehen sottiisi(舵手のソティーッシ)」,
「Valssi Jaanalle(ヤーナのワルツ)」
「 Vihkipolska(結婚式のポルスカ)」
です。

-「私たちはテーブルにつきました。タッラリのメンバー数人が
候補曲を上げ、すべてがワルツにならないよう注意を払いました。
異なるタイプのリズムであること、キー(調)についても少し考慮しました。

マウノ・ヤルヴェラは、マスター・ペリマンニのテーマが
年に1回のセッションで進展するだろうか、と考えます。

-「私たち(選定にあたったメンバー)は、
それがエキサイティングな未来への架け橋となると思い至りました。
Materiaalia on suunnilleen viideksikymmeneksi vuodeksi.
(?素材(楽曲)は約50年になります。?)
このアイデアはここで非常にやる気を起こさせます。
私の番は2068年になります。

写真キャプション:
2021年のグレート・セッションの曲は、今から1年間、練習できます。
マウノ・ヤルヴェラは、Facebookグループ「My Kaustinen」で
ヴァーチャル・カウスティネンで演奏された
ワークショップ・ビデオに安心して戻ることをお勧めします。



あなたは一年中(いつもで)ビデオに戻ることができます

マウノ・ヤルヴェラは1967年から多くの演奏者を教えてきました。
Näppäri教育メソッドの開発者にとって、
ヴァーチャル演奏の設定は結局それほど奇妙なことではありません。

-「もちろん、生徒たちが並んでいる時のような相互作用は生まれませんが、
私にとってはリアルな状況でやっていることとかなり同じ感覚です。」

-「学んでいる側が自分のパソコンなどのそばで何を考えているか、だいたいわかります。
これは、学んでいる人が何度でもビデオに戻ることができる絶好の機会です。」

マウノ・ヤルヴェラは、来年のフェスティバルに参加するペリマンニのみなさんが
演奏についての解説を必要とする場合は、耳を傾けることを約束します。

-「いつでも私たちの誰かにメールを送ってよいです。
はい、私は、冬の間それらに答えますよ。
電話でもよいです。あるいは訪ねて来たってかまいませんよ。
もし殺到した場合、すべてはできないかもしれません。
まあ、それでも、急いで答えましょう、と言っておきましょうか。」
と、マウノ・ヤルヴェラは笑う。

文:マリタ・サロネン
写真:ラウリ・オイノ

セッション演奏曲:
「Juhantalon faarin valssi ユハンタロン・ファーリン・ヴァルッシ(ユハンタロのおじいさんのワルツ)」(クスタア・ヤルヴィネン)
「 Perämiehen sottiisi ペラミエヘン・ソティーッシ(操舵手のソティーッシ)」(トゥーレ・ニスカネン),
「Valssi Jaanalle ヴァルッシ・ヤーナッレ(ヤーナのワルツ)」(コンスタ・ユルハ)
「 Vihkipolska ヴィヒキポルスカ(結婚式のポルスカ)」(オット・ホタカイネン)

楽譜:
Facebookのグループ「MyKaustinen」で写真とデータファイルとして入手可能。

タッラリ
カウスティネンのフォーク・アートセンターを拠点に活動をする、
フィンランドの最初で唯一の国家的援助を受けるフォークミュージック・バンド/民俗音楽グループ。

マウノ・ヤルヴェラ連絡先:
元の記事を参照。

写真キャプション:
マウノ・ヤルヴェラは1967年からペリマンニ・スタイルの合奏/セッションを教えています。
マウノは有名なNäppäri教育メソッドを開発しました。
このメソッドの目的はすべての年齢とレベルの演奏者を鼓舞することです。









  1. 2021/04/03(土) 16:57:23|
  2. kansanmusiikki/民族音楽
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終わりました、ヴァーチャル・カウスティネン2020

ヴァーチャル・カウスティネン特設サイト「kaustinen2020.net 」の

公開は7月末で終了しました。

(ヴァーチャル・カウスティネン特設サイトの説明(日本語)はひとつ前の投稿参照。)

IMG_FAFD6A6A73C4-1.jpeg



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ヴァーチャル・カウスティネン特設サイトにあがっていた

ペリマンニ・プログラムの動画は、全て見ると32時間あまり!

「動画参加」をされたみなさんに、それぞれの想いやドラマがあったのだろうと

想いを馳せながら、聴き入り、見入りました💖


ペリマンニ・プログラム以外では、

フェス終了後に公開されたイブンニング・コンサートは、さすが!

どれも見応えありました!


その他、ワークショップ動画、「 Aamutervehdys / 朝のご挨拶」、

カウスティネン・フェス関係者へのインタビュー番組

「PÄIVÄN VIERAS / 本日のゲスト・トーク」など、

すべての動画の合計再生時間数は46時間47分だったそうです。



それぞれの想いあふれる様々な演奏を楽しんだのはもちろんですが、

私にとっては、いろんな動画の中のトーク部分は、はからずも、

"ナチュラル・スピード"の"生きたフィンランド語"の聞き取りの

理想的な教材😊👍となりました。

この夏、フィンランドに行くことは叶わなかったけれど、

民俗音楽とフィンランド語漬けの3週間、

いい夏を過ごすことができました。^^


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YouTubeチャンネル「KaustinenFMF」

フェス期間中(7/13〜19)、特設サイトの動画への合計アクセス数は、

フィンランドに加えて、54か国(特にアメリカ、日本、ついで、スウェーデン、ドイツ)から約12万回、

7月末の特設サイトの公開終了時には、合計、約15万回にのぼったそうです。


特設サイトはクローズされましたが、

ペリマンニ(フォークミュージシャン)の方々からご登録いただいた動画は、

カウスティネン ・フォークミュージック・フェスティバルの

YouTubeチャンネル「KaustinenFMF」の「再生リスト」に引き続き保存されています。

(残念ながら「イブニング・コンサート」の動画はありません。)

「KaustinenFMF」のyou tubeチャンネルには、

さらに過去のフェス関連の動画もいくつか上がっているので、

実際のフェスの雰囲気を感じることもできます。


また、Gmailアカウントをお持ちの方は「チャンネル登録」をすると、

その動画を高く評価(👍を押す)したり、コメントの記入をすることで、

動画の投稿者に、直接、反応を伝えることもできます。


次回のカウスティネン ・フォークミュージック・フェスティバルは

来年2021年7月12日〜18日に開催予定、

www.kaustinen.net」、「facebook」、「Instagram」、「Twitter」などで

情報が発信されています。(主にフィンランド語ですが、英語併記の投稿もあり。)



  1. 2020/08/06(木) 11:19:04|
  2. kansanmusiikki/民族音楽
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ヴァーチャル・カウスティネン 2020(7月31日に終了)

ヴァーチャル・カウスティネン 2020
https://www.kaustinen2020.net

ヴァーチャル・カウスティネン2020のウェブサイトの動画は7月末まで視聴できます。
(すべてのプログラムの動画の合計再生時間は46時間47分!)

北欧最大の民族音楽フェス、Kaustinen Folk Music Festival、
今年は“Virtuaali Kaustinen 2020”と題して、
インターネット上で7月13日(月)〜19日(日)まで開催されています。

各プログラムを視聴するにはhttps://www.kaustinen2020.net
「ピンクに白抜き文字」の見出しをクリック/タッチ

各プログラム・ページで、曜日を選択するには、
パソコンやタブレットの場合は、「曜日の見出し
MA/MON TI/TUE/TIS KE/WED/ONS TO/THU/TOR PE/FRI/FRE LA/SAT/LöR を、
スマホの場合は中央に表示されている日付と曜日の上の「三」マークを、
クリックします。


説明は3カ国語で書かれています。
「言語名 +」をクリックすると表示が切り替わります。
SUOMEKSI(フィンランド語)  +
IN ENGLISH(英語)       +
PÅ SVENSKA(スウェーデン語) +

主なプログラムは、以下。
---------------------------------------------------------------------------------------

◎「 Aamutervehdys / 朝のご挨拶」
プログラム・ディレクターAnne-Mari Hakamäkiのビデオ挨拶(フィンランド語のみ)。
毎日、日本時間、16時に更新。


◎「ILTAKONSERTIT / イブニング・コンサート
https://www.kaustinen2020.net/iltakonsertti-su/
月〜日、日本時間、深夜25時から配信。

最終日の19日(日)は日本時間、20時〜、
演奏家としても指導者としても絶大なる信頼を寄せられているマスター・ペリマンニ、
JPPのマウノ・ヤルヴェラとTallariのリードによるペリマンニ音楽のワークショップを
Facebookのグループ「My kaustinen」でストリーミング配信。
ワークショップの録画は、19日(日)、日本時間、深夜25時〜、
ヴァーチャル・カウスティネン のサイトで視聴可能。

「イブニング・コンサート」に関しては基本的に生配信。
配信終了後は、会期後の7月19日(日)日本時間、16時以降、7月末まで視聴可能。


7/13(月)カウスティネン ・オープニング・コンサート:
  https://www.kaustinen2020.net/iltakonsertit-maanantai/
7/14(火)シャーマンバイオリンTuomas Rounakariライブ:
 https://www.kaustinen2020.net/iltakonsertit-tiistai/
7/15(水)Siltatanssit (ブリッジダンス):
 https://www.kaustinen2020.net/iltakonsertit-keskiviikko/
7/16(木)Konsta Jylhä -konsertti(コンスタ・ユルハ コンサート):
 https://www.kaustinen2020.net/iltakonsertit-torstai/
7/17(金) Bill Hota & Haka, Kaustinen 2020 spesiaali:
 https://www.kaustinen2020.net/iltakonsertit-perjantai/
7/18(土) JPP -Toivekonsertti(JPPリクエスト・コンサート):
 https://www.kaustinen2020.net/iltakonsertit-lauantai/
7/19(日)Yhteissoitto 19.7.2020 Mauno Järvelän ja Tallarin johdolla
マウノ・ヤルヴェラとTallariのリードでペリマンニ・ワークショップ:
 https://www.kaustinen2020.net/iltakonsertti-su/

・pelimanni (ペリマンニ):フィンランド伝統音楽の演奏家、愛好家。


◎「LASTEN KAUSTINEN / 子どもカウスティネン
https://www.kaustinen2020.net/lasten-kaustinen-ma/
月〜土、毎日、日本時間16時更新。
子ども向け、家族向けのプログラム、子どもペリマンニなどの演奏動画がアップされます。
7/13(月):https://www.kaustinen2020.net/lasten-kaustinen-ma/
7/14(火):https://www.kaustinen2020.net/lasten-kaustinen-ti/
7/15(水):https://www.kaustinen2020.net/lasten-kaustinen-ke/
7/16(木):https://www.kaustinen2020.net/lasten-kaustinen-to/
7/17(金):https://www.kaustinen2020.net/lasten-kaustinen-pe/
7/18(土) :https://www.kaustinen2020.net/lasten-kaustinen-la/


◎「PELIMANNIOHJELMA / ペリマンニ(フォーク・ミュージシャン)プログラム
https://www.kaustinen2020.net/pelimanniohjelma-ma/
月〜土、毎日、日本時間16時更新。
ペリマンニ(伝統音楽の演奏家・愛好家)はもちろん、
フォーク・ミュージックの愛好家・プロの演奏者の方々まで、
このために新しく録画された演奏動画が、毎日、約40〜50本、合計約300本、アップされます。
ESIINTYJÄT A-Ö / PERFORMERS A-Ö / UPPTRÄDARNA A-Ö(出演者)+ 」を
クリックするとその日の出演者名がアルファベット順で表示されます。
(すべてのペリマンニ・プログラムを視聴するには約32時間かかります。)

7/13(月):https://www.kaustinen2020.net/pelimanniohjelma-ma/
7/14(火):https://www.kaustinen2020.net/pelimanniohjelma-ti/
7/15(水):https://www.kaustinen2020.net/pelimanniohjelma-ke/
7/16(木):https://www.kaustinen2020.net/pelimanniohjelma-to/
7/17(金):https://www.kaustinen2020.net/pelimanniohjelma-pe/
7/18(土) :https://www.kaustinen2020.net/pelimanniohjelma-la/


◎「TYÖPAJAT / ワークショップ
https://www.kaustinen2020.net/tyopajat/
ペリマンニ音楽、ダンス、伝統歌などのワークショップ動画、33本。
「 johon nuotti löytyy täältä」(楽譜はこちらから)などと書かれている動画は、
täältäをクリックすると楽譜がダウンロードができます。
nuotti:楽譜、täältä:ここから


◎「RADIO KAUSTINEN / ラジオ・カウスティネン 」(〜7/19(日)で配信終了
https://www.kaustinen2020.net/radio-kaustinen/
月〜金、毎日、カウスティネン民族音楽研究所((Kansanmusiikki-instituutti )より
24時間 発信するインターネット・ラジオ。
日本時間、18時〜、フェスの過去のコンサート音源やインタビューなどの特別プログラムを配信。
(特別プログラムは、22時、27時に再放送あり。)
その他の時間は、カウスティネン民族音楽研究所リリースCDの楽曲をランダム配信。


◎「OHEISOHJELMA / サイド・プログラム
https://www.kaustinen2020.net/oheisohjelma/

 *「ラジオ・プログラム」:
  https://www.kaustinen2020.net/radio-ohjelmat/
 (4本の番組が紹介されてますが、YLEのレギュラー番組「Sydänjuurilla」「Keinuva talo」は
  日本では聞けません。)

  ・HULIVILIFLIKATのポッドキャスト

  ・フェス最終日19日(日)10時(日本時間16時)、カウスティネンの教会で行われる礼拝の配信:
   https://areena.yle.fi/audio/1-50543279
  (例年、ペリマンニ・ミュージシャンの生演奏で礼拝が行われるのですが、今年はどうなのかな?)

 *「本日のゲスト・トーク」:
  https://www.kaustinen2020.net/paivan-vieras/
  伝統音楽やフォークダンス、フォークミュージック・フェスとその意義などをテーマに
  ヴァーチャル・カウスティネン主催者、演奏家、指導者、カウスティネン村長など、
  多彩なゲストを迎えてお話を伺う。

  8/7追記:kaustinen.netのブログ(https://www.kaustinen.net/blogi/)に
  フェス終了後、インタビューの内容が掲載されました。
   kaustinen.net
    >INFO
    >Blogi

   
  7/13(月)「ヴァーチャル・カウスティネン 誕生の経緯とその意味」
       ゲスト:イラ・コルカラ(プロ・カウスティネン協会会長)
       
  7/14(火)「カウスティネンで生まれ育つということ。パウアンネの紹介。」
       ゲスト:パヌ・ヴァロ(脚本家、監督、舞台芸術「Pauanne elää!パウアンネは生きている!」製作)
       
  7/15(水)「児童/若者の趣味としての音楽とダンス。地域の伝統文化とフェスの意味。」 
       ゲスト:マリカ・ティモネン(カウスティネン ・ユースクラブ/青少年協会?)、
           シーリ・ヴィルッカラ(カウスティネン・ナッパリット)
       
  7/16(木)「カウスティネンとその地域にとってのフォーク・ミュージックフェスの意味」
       ゲスト:アルト・アルピア(カウスティネン村村長)

  7/17(金)「プロの演奏家の視点から、コロナ禍 、オンライン・フェス、伝統音楽などについて」 
       ゲスト:ハンヌ・サハ(フィンランド音楽振興財団MES 最高責任者)
           イルッカ・ヘイノネン(演奏家)
   
  7/18(土)「無形文化遺産。カウスティネンのフィドル演奏の伝統(ユネスコ無形文化遺産ノミネート)」
       ゲスト:マッティ・ハカマキ(カウスティネン民俗音楽研究所 所長)


 *「WEBセミナー、7月17日 日本時間20時〜22時」:
  https://www.kaustinen2020.net/webinaari/
   Missä menee Visio2025 webinaari / ウェビナー「ヴィジョン2025」
   (フォークミュージックとフォークダンスの未来)


 *「BASAARI / バザール」主に手工芸品の作家などのサイトの紹介:
  https://www.kaustinen2020.net/basaari/

 *「YÖVAELLUS / ナイト・ハイク」:
  https://www.kaustinen2020.net/yovaellus/


-------------------------
その他メニュー。
パソコンやタブレットは画面右上から、
スマホは画面右上の「」マークから

◎INFO
https://www.kaustinen2020.net/info/

◎HISTORY
https://www.kaustinen2020.net/history/

◎FAQ
https://www.kaustinen2020.net/faq/

◎SHOP
カウスティネン民族音学研究所(Kansanmusiikki-instituutti ry.)のウェブショップ:
https://kansanmusiikki-instituutti.valmiskauppa.fi/festivaalituotteet-c-34.html


次回のカウスティネン・フォークミュージック・フェスティバルは、
1年後の2021年7月12日から18日までフェスティバル・パークで開催予定です。









  1. 2020/07/15(水) 18:12:11|
  2. kansanmusiikki/民族音楽
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[告知] 2/8(土)サルミアッキ・コンサート(西区文化フェスタ2020 )

先日、【万字線プロジェクト展・みんなの石蔵芸術祭「蔵美」KURABI-2020】
の会場で行われた、歌とカンテレのサルミアッキのライブは、大盛況で終了♪
ご来場いただいた たくさんのお客様、ありがとうございました。

DSC05963.jpg
響きのよいHUGの石蔵で気持ちよく演奏させていただきました。
(⇨詳しくは あらひろこさんのブログに。)

蔵美展 企画運営の畔田先生他、関係者のみなさま、今回もお世話になりました。
ありがとうございます。


さて、サルミアッキ、来月もコンサートがつづきます🎶

宇都宮から安生正人さん(ケルティックハープ、ギター)をお迎えして
西区文化フェスタ2020」で演奏させていただきます。

会場はアクセス便利な「ターミナルプラザことにパトス」(地下鉄東西線琴似駅地下2階)。

北欧伝統音楽ファン、ケルト系音楽ファンの皆さま、どうぞ足をお運びくださいませ。
Salmiakki_flyer_ticket

♦︎ 西区文化フェスタ2020 ♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎
♦︎  フィンランドのうたとカンテレ   ♦︎
♦︎♦︎♦︎ サルミアッキ・コンサート ♦︎♦︎♦︎♦︎

日時:2020年2月8日(土)18:30開場、19:00開演 (20:00終演予定)

出演:あらひろこ
   サルミアッキ(あらひろこ、川村京子、菊地文乃、こうのちえ、清水真理、
   すがの順子、高田早苗、堀岡真由美、よこたにかずみ)

   ゲスト・安生正人(ギター、ケルティックハープ)
 
会場:ターミナルプラザことにパトス [アクセス]
   札幌市西区琴似1条4 地下鉄東西線琴似駅 地下2階
  
入場料:¥1,000

チケットお取扱い:
西区文化フェスタ実行委員会(西区役所内)←平日9:00-17:00
ターミナルプラザことにパトス←月曜を除く17:00-20:00
・サルミアッキのメンバー宛メッセージでもご予約承ります。

主催:西区文化フェスタ実行委員会(西区役所内)

♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎


また、翌日9日(日)〜11日(火・祝)には、
「北欧・ケルトの雪景色」と題して
安生正人さん(ケルティックハープ、ギター from宇都宮)、
櫛谷結実枝さん(フィドル from宇都宮)
よこたにかずみさん(うた)、星直樹さん(ギター)、
あらひろこさん(カンテレ)らが出演される
以下のライブも予定されております。
合わせてお楽しみください♪
続きを読む
  1. 2020/01/17(金) 07:19:46|
  2. Salmiakki/うたとカンテレのサルミアッキ
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[告知]2020年1月13(月・祝) サルミアッキ@蔵美2020

2020年1月9日(木)~1月19日(日)12:00~20:00
公募アート作品展『みんなの石蔵芸術祭「蔵美2020」』開催予定。(入場無料)
参加作品は12月28日まで募集中
主催:北海道教育大学岩見沢校 宇田川研究室

DSC02469.jpg

会期中の1月13日(月・祝)15:30〜16:10
カンテレとうたの「サルミアッキ」で演奏させていただきます♪ 入場無料。

出演メンバー:
あらひろこ、川村京子、菊地文乃、こうのちえ、清水真理、すがの順子、高田早苗、堀岡真由美、よこたにかずみ🎶

会場:北海道教育大学 アーツ&スポーツ文化複合施設 HUG
住所:札幌市中央区北1条東2丁目4番地 札幌軟石蔵アクセス

 ■ さっぽろ創世スクエア(地下鉄大通駅 30番出口直結)から 徒歩5分 
 ■ 地下鉄大通駅 27番出口から 徒歩7分
 ■ 地下鉄バスセンター前駅 5番出口から 徒歩5分
 ■ 地下鉄さっぽろ駅 21番出口から 徒歩10分
 ■ 札幌駅前通地下広場(チ・カ・ホ) 7番出口から 徒歩9分

 *来場者用の駐車場はありません。公共交通機関をご利用下さい。

kurabi2020

「札幌まち家勇崎」と合体した札幌軟石の建物です。

HUG_photo





  1. 2019/12/08(日) 23:24:24|
  2. Salmiakki/うたとカンテレのサルミアッキ
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